独り豚骨ラーメン部

東京の豚骨ラーメンを紹介するブログ

「博多麺房 赤のれん@六本木」文句なく一級品の元祖博多ラーメン!

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14日目

 

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「博多麺房 赤のれん@六本木」とは

 

本日は言わずと知れた名店「博多麺房 赤のれんを紹介します!お店は六本木。豚骨スープに細麺という博多ラーメンの原型を作ったお店ですね。

 

赤のれんは1946年に津田茂さんが屋台としてスタートさせたお店です。70年以上の歴史!最初はうどんを提供していたそうですが、戦時中に中国で食べた豚骨スープをヒントに津田茂さんが独自の改良を重ねて、白濁の豚骨スープを完成させたそうです。もちろん僕も子供の頃から食べてる味ですし、今でも福岡の人たちにとっては世代に関係なく故郷の味として大変親しまれています。現在は福岡の中心地である大名地区で3代目が「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」として、その味を守っておられます!「節ちゃん」は2代目の名前からきているそうです。

六本木店は、先代の赤坂英晃さんが福岡の赤のれんで修業した後、のれん分けしてもらって1978年にオープンさせたお店です。東京で初めて博多ラーメンを提供するお店だったようです。今、僕たちが東京で美味しい博多ラーメンを食べられるのは、赤坂さんのおかげですね。感謝!感謝!

赤のれんのラーメンは、豚骨の臭みがなくあっさりしているのが特徴。The 博多ラーメンです。

 

僕は六本木店には何度か行ったことあるのですが今回かなり久しぶりです。楽しみです~。それでは行ってきまーす!

 

「博多麺房 赤のれん@六本木」の外観・店内の雰囲気

 

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 お店は六本木通り沿いに位置しています。見た目はごく普通のラーメン屋さんです。暖簾はやっぱり赤です。

 

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店内もごく普通のラーメン屋さんって感じです。店員さんは4名ほどいましたが皆さん外国の方ですね。ちょっと元気がない感じ。カウンターに8席、4人用のテーブル席が3つです。テレ朝が近くなるせいか、芸能人のサイン色紙が飾られてます。店内、豚骨の匂いはほとんどなく、清潔感あります。食券機はありませんので口頭注文です。


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メニュー表です。六本木でこの価格ってうれしいですよね。企業努力に感謝です。

ラーメン 750円

大盛ラーメン 900円

チャーシューめん 1000円


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ランチタイムは+200円で各種ご飯とコールスローがついてきます。おかか、高菜、明太子、キムチ、チャーシューあんかけの中から選べますよー。


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 卓上調味料です。紅生姜、白ごま、こしょう、七味唐辛子、塩、餃子用の醤油と酢です。そうそう。思い出した!赤のれんって僕の大好きな辛子高菜がないんですよね。

 

「博多麺房 赤のれん@六本木」のラーメン

この日の注文はチャーシューめん(1000円)と明太ご飯(200円)です。

 よくラーメンの中に明太子がトッピングされているものがありますが、明太子にはやっぱりご飯が一番です!!みなさん、そうでしょ??

 

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ラーメンが来る前にコールスローが出てきましたー。コールスローというより、キャベツの酢漬け?っぽいです。マヨネーズ感がありません。シャキシャキ、甘酸っぱくて美味しいです。マヨネーズ嫌いなんでラッキー!「これで口をさっぱりさせておけよ」てことね。


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 コールスローをむしゃむしゃ食べてるうちにお盆に乗ってラーメンとうちゃーく!うっまそー!どうもお久しぶりです!


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トッピングはメンマ、ネギ少々、チャーシューの超シンプル系です。スープは一般的な博多ラーメンより濃い色をしています。匂いは全然ありません。この見た目!食べる前からもう幸せです!


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まずはスープから。コクがある~~!油っぽくなくてあっさりしていますが、豚骨の旨味と醤油の香ばしさが相まって半端なく旨いっす!豚骨の旨味だけを抽出した感じ。しかも1口目より2口目のほうが旨い。口の中でどんどん旨味が重なっていく感じで、何口飲んでも飽きるどころか一層旨くなっていく魔法のようなスープです!


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 麺は平打ちの細麺です。粉っぽさはないないです。コシがあって少しモチモチしていて食感がすごくいいです。

 

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 この硬めのチャーシューもたまりません!薄い味付けで激うま豚骨スープと一緒に食べると格別です!

 


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 そうそうラーメンの旨さに浸っててこいつの存在を忘れてました。明太子ご飯!着色濃いめの明太子です。どれどれ。


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こんな感じで海苔巻きにして食べてみます。おぉー、明太子は決してラグジュアリーではありませんが一般受けする食べやすい味ですね。200円で食べられる明太子ご飯としてはVery Goodっす。

 

ごちそうさまでしたー!相変わらずの旨さでした!ありがとうございました!

 

個人的な評価

 「博多麺房 赤のれん@六本木」さんのラーメンを評価させていただきました!

ラーメンの味 ★★★★★
ラーメンの見た目 ★★★★
店内のキレイさ ★★★★
店員さん元気度 ★★☆☆☆
女性が1人で入りやすい度  ★☆★☆☆
  • 僕が好きな辛子高菜が無いのですが、そんなことはどうでもよくなるくらいの美味しさでした。もちろん星5つ!
  • スープに豚骨の旨さが十分過ぎるくらい溶け込んでおり、それでいて醤油のキレも感じさせる超一級品です!妙な豚骨匂も無しです。
  • しらふでも酔っぱらった状態でも絶対に旨いと感じるはずです。
  • 酢漬けのようなコールスローもナイス!
  • 店内は問題なくキレイですが、店員さんが少し元気ないかも。
  • 外から店内の様子が丸見えではなく適度に見えます。荷物カゴやハンガーはなかったと思います。

 

店舗情報 

営業時間

月~土  11:00~翌5:00

定休日 日曜日
住所 港区西麻布3-21-24
駐車場
電話番号 03-3408-4775
公式サイト https://www.akanoren.com/

 朝5時まで空いてますので飲みすぎて終電逃した方!ぜひ立ち寄ってみてください。

 

「博多麺房 赤のれん@六本木」までのアクセス

 最寄り駅は六本木駅です。1a出口から出て、六本木通りを渋谷方面に10分ほど歩けば左手に赤のれんが見えます。

 

 

楽しかったよー次回も見たいよーという方、よろしければポチッとよろしくお願いしま〜す!次回も張り切って紹介します。

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